本を持ち寄る ”ポトラ” に行ってきました

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今回はたまえが行ったブックフェアについてご紹介します!

ちょっと前になりますが、3月の頭に「ポトラ」というブックフェアに行ってきました!

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★2018年度の開催詳細★

日時:2019/3/2(土) 11:00~20:00

                    3/3(日)    10:00~19:00

会場:桜神宮会館(桜神宮という神社に併設されている建物)

最寄り駅:東急田園都市線 新桜町

ポトラ | ブックフェア「ポトラ」
みんなで知恵をもちよるブックフェア。本を書く人、届ける人、読む人、​それぞれの気持ちが重なる場所です。

ポトラという名前は、「持ちよりパーティ」を意味する「ポトラック」がもとになっているそうです。

たくさんの出版社の方が「本」を持ち寄り、そこに本が好きな方が集まるという素敵なイベント。

たまえは本の情報収集をするために「Google Alerts」を使っているのですが、それでポトラのことを知り、面白そう!と思い、今回初めて行ってきました。

出版社の数はなんと16社!

新しい本に出会うために来たので、せっかくと思い、全部のブースにお邪魔させて頂きました!(意外とたいへんでした笑)

出版社の中には、お一人でされているところもあり、本だけではなく、出版社の方にも興味が沸きます。

面白そうな本がたくさんあり、さらに出版社の方の思い入れを聞くと、どれも買いたくなってしまうので大変でした(笑)

買った本については、また紹介したいと思いますが、会場でたまえが一番面白いと思ったのは、こちらの本。

☆胞子文学名作選☆

著者:田中美穂

出版社:港の人

「胞子」をテーマにした文学を集めたこの本。

胞子についてはさっぱりなたまえですが、この本、ブックデザインがすごいんです…!

吉岡秀典さんという方がデザインされているのですが、この本全体で「胞子」を表現しており、もうこの本自体が「胞子」。

文学ごとに紙質や字体なども変えており、どこのページを開いても胞子を感じられる一冊。

極めつけは、カバーではなく本自体の表面にプリントされた胞子!!

普通にしてても絵は見えず、本を傾けて光を反射させることで胞子が見えてきます。

出版社の方に教えてもらって知ったのですが、見えた時には思わず、すごい…!と唸ってしまいました笑

これをきっかけに、ブックデザインにも興味が出てきてしまったので、また面白い本があればご紹介したいと思います!

 新しい場所に行くと、必ず発見があるものです。

たまえ


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